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【複利の魔法】子供の老後2000万問題をいますぐ解決する

少子化が加速するなか将来の子や孫の経済的負担は、私たち世代よりも格段に増加します。

家族のためにお金を残したい、こう思う方が多いのではないでしょうか。

子供の老後2000万問題を解決するについて解説します。

(そもそも2000万では足らないと思うけど)

わたしのツイートです。

  • インプレッション230,683
  • エンゲージメント数86,860
    *10月27日記事リライト時における数値です。

単純に230,683人の方がこのツイートをみて、86,860人の方がこのツイートに反応したことを意味しています。

この内容の本質は、超長期にわたって運用すれば、複利効果でお金が何倍にも増えうるということです。

お子様がいるのであれば、わたし達よりも20-30年も長く運用を開始できます。

親の金融リテラシーが高ければ、自分達世代のお金を子供や孫にも代々増やしながら引き継ぐことができます。

S&P500のリターン 過去の歴史

図は子供が0歳の時点で、親が子のジュニアNISAの年上限枠の80万円を、代理運用したという設定です。

1年あたりの期待リターンは6.5%としています。

ちなみに、米国株式インデックスの代表であるS&P500インデックスの過去のリターンは以下になります。

年利回り9.7%:86年間(1926~2012年)*インフレ未調整
敗者のゲーム 著者チャールズ・エリスより引用

年利回り10.85%:46年間(1957~2003年)*インフレ未調整
株式投資の未来 永続する会社が本当の利益をもたらす 著者ジェレミー・シーゲルより引用

年利回り6.5~7%:103年間(1802~2003年)*インフレ調整済
株式投資の未来 永続する会社が本当の利益をもたらす 著者ジェレミー・シーゲルより引用

決して、年6.5%を期待リターンとすることが現実的ではない、というわけではありません。

*ただしリスクを考慮していないので注意が必要です、リスクがリターンを蝕むは近日記事にする予定です。

S&P500の暴落 過去の歴史

しかしながら株式投資は暴落がつきものです。

1920年代から2020年10月までで、S&P500は30%を超える暴落が8回ありました。

1929年8月~1932年6月:-86%

1937年2月~1938年3月:-53%

1968年11月~1970年6月:-33%

1972年12月~1974年9月:-46%

1987年8月~1987年11月:-34%

2000年3月~2002年10月:-49%

2007年10月~2009年3月:-56%

2020年2月~2020年3月:-34%

最大は1929年の世界恐慌時です。

こういった暴落があったとしても、それ以上の上昇を辿ってきたというわけです。




複利のパワーは長期になるほど発現します

元本が80万円だけですが、10年で150万、20年で281万、30年で529万、40年で993万、50年で1684万、60年で3499万です。

図のような綺麗な曲線で上昇するわけではありません、しかし、波打ちながら複利効果が年数が経つほど効いてくることが期待できます。

あいだの各10年の区間でどれだけ増えるのかは、順に70万、131万、248万、464万、871万、1635万です。

最初の10年は70万増えることに対して、最終の10年は1635万も増える可能性があるわけです。

元本は80万のみです、信じがたいですが複利とはこういうことなのです。

だからこそ、1歳でも1日でも早く、投資家になって運用することがお金持ちになるためには必要なことです。

親の意向によって、子供は0歳から投資家になれます。

その場合、私たち親世代以上に複利を効かせることができるわけで、親の金融リテラシーひとつで子供の老後貧困は簡単に解決できると思います。

ただし、過去のリターンが未来を保証するわけではないところに注意が必要です。

配当くん
子供は複利を最大限に享受する最強投資家になりえる、鍵を握るのはわたし達!





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