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不謹慎ながらコロナのおかげ10のこと

コロナウイルスに対するワクチンの完成が望まれていますが、効果や副作用が疑問視されるので広く普及するにも時間がかかるようです。

感染者数の増加傾向は止まらず、アフターコロナの世界は少なくとも数年後であって、現実的にはウィズコロナの世界でどう付き合うかが課題です。

つまり、今までのような経済活動、社会活動、余暇活動は形を変えていくことになるわけで、個人においても今までの生活を変えて、コロナ問題に適した生活スタイルを構築している最中だと思います。

コロナウイルスによるデメリットばかりが注目されますが、自分自身を振り返ることで気づけることもあると思います。

わたしのツイートです。

  • インプレッション118,510
  • エンゲージメント数6,136
    *8月30日記事執筆時における数値です。

単純に、118,510人の方がこのツイートをみて、6,136人の方がこのツイートに反応したことを意味しています。

1.出張がなくなった。

年に2、3回あった出張がなくなりました、そもそも対面する必要なんてなかった。

交通費、移動時間の無駄であることが会社としても無駄であることがわかったのでは?

2.無駄な会議が減った。

毎朝の挨拶、勤務時間外の無駄の生産性のない会議がなくなった。

最初からなくてもいいような会議のために人員リソースを割いてやっていたことを反省してほしい。

3.読書する時間が増えた。

いままでになく読書する時間を持てた、投資の本や子育ての本をたくさん読めたことがよかった。

やはり余裕時間が大切だし、余裕時間のない忙しい状態では新しいことにも挑戦できないと思う。

4.食材買い出し回数が減った。

感染対策で、数日先を見通して計画的効率的に買い出しにでかけるようになった。

妻もそうだけど主婦は毎日スーパーにいきたいみたい、新鮮な品を仕入れたいの気持ちはとてもありがたい。

5.家族で散歩する時間が増えた。

田舎の田んぼ道を歩くのは気持ちがいい、子供を抱っこして、妻と子供の話をしながら歩いています。

最近はとても暑く日が陰ってから西日を感じることも、毎日日の入りがずれていくことを家族で感じる。

6.生活費の最低費用が把握できた。

外食もテイクアウト程度のファストフードで、リッチな外食はできない。

ある意味、FIRE(経済的自由と早期退職)を目指すうえで、自分たち夫婦の生活スタイルでの最低の生活費で過ごすきっかけにもなった。

7.無駄な飲み会や会食が一掃された。

会社や仕事関係での飲み会や会合の長お誘いが一切なくなった。

今後数年の間は、少なくとも大人数での会食はなくなると思うと助かります、無駄な付き合いだと気づいた人が多いようですね。

8.実家の母へLINEする回数が増えた。

コロナで状況報告をしあう回数が増えた、子供の近況報告でLINE電話してオンライン帰省もした。

家族の写真をLINEでたくさん送ることができた。

9.遠く離れた家族の大事さに気づけた。

実家、兄弟など離れて住んでいると、それぞれの街の状況で体調は心配になります。

会うことができない状況だからこそ、会うことの大切さをより感じることができました。

10.本当に大事なものに気づけた。

(フォロワーさんからのコメントです)

これって最高に素晴らしいことだと思います。

わたしは、家族・健康・時間、これらってお金よりもよっぽど大事なものだと考えています。

みなさんはどうでしょうか?

通勤時間がなくなった、電車に乗らなくなったなど生活スタイルがガラリと変わった方も多いのではないでしょうか。

反響が最も大きかった項目は、無駄な会議や飲み会が一掃された、でした。

興味深いことに、ストレスが減少してむしろ体調が良くなった人もいるようです。

いずれにしても社会問題に応じ、適切に行動して順応していきたいものです。

配当くん
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