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誰でもFIREできる(経済的自由と早期退職を実現できる)

いま何のために仕事をしていますか。

例えば、あなたが年収400万の人であれば「毎年400万あげるから仕事辞めなよ」って言われたらどうしますか?

その仕事辞めますか、それとも断っていまの仕事を続けますか?

誰でもFIREできる(経済的自由と早期退職を実現できる)について解説します。

わたしのツイートです。

  • インプレッション51,405
  • エンゲージメント4,574
    *7月26日記事執筆時における数値です。

単純に51,405人の方がこのツイートをみて、4,574人の方がこのツイートに反応したことを意味しています。

ちなみにFIREとは、Financial independence and retire earlyの略で、経済的自由と早期退職という意味です。

米国の若者の一部においてFIREムーブメントが起きていますし、日本においても30代や40代にしてFIRE、「自分で選択する人生」を送る人が現れています。

あなたはFIREしますか

わたしはしたい。

いまの仕事は、好きでここまで続けてきたし、いまも嫌いになったわけではありません。

でも、「毎年400万あげるから仕事辞めなよ」って言われたら、いまから辞表を書きます。

ほかにやってみたい仕事もある、例えばお花屋さん。

やってみたいこともある、例えばアルプスの山小屋で生活、世界を旅するなど。

心の底から熱中できる仕事に出会えた人は、わたしからはとても輝いて見える、もちろんとても幸せなことだと思うし羨ましい。

わたしは、お花屋さんをするのも、山小屋で生活するのも、いますぐ世界を旅しに荷物をまとめることもできない。

いまの生活を維持するほどの収入を生みだすことができないから。

いまの仕事は責任をもってやっているつもりだし、嫌いじゃないけど、ほかにもやりたいことがある、それだけです。

不労所得があれば山に籠ることができる、不労所得があればお花屋さんになって減収になっても好きなお花の仕事ができます。

あなたは本当は何をして生きていきたいですか?

いくらあればFIREできるか

不労所得がいくらあればFIREできるのでしょうか。

これは人によって答えが違います。

月の支出が生活レベルによって異なるからです。

支出=不労所得になれば、最低限のFIREが達成できます。

つまり現在の月あたりの支出を算出して、それに見合った不労所得を得るための資金額を目標資産額とするのがいいでしょう。

例えば、月の支出が20万円であれば、年間で240万円の不労所得を得る必要があります。

配当が3%、税引き後で2.4%になると考えれば、1億円あれば毎月20万円の不労所得を得ることができます。

では、1億円を例にしてどのようなシミュレーションを立てることができるのでしょうか。




資産1億円へのシュミレーション

iDeCoと積立NISAを満額月5万6333円を続ければ38年で、1億705万になりえます。

特定口座も合わせて、月8万3000円を続ければ32年で、1億310万になりえます。

月10万を続ければ30年で、1億726万になりえます。

(米国株インデックスのリターンの歴史から年期待リターン6.5%とした場合)

38年プラン(月に5万6333円積み立て)であれば、22歳から資産運用を始めても、1億円になるのは60歳です。

定年が65歳から70歳、そして75歳へと延長される可能性が高いことを考えれば、38年プランでも将来は同世代に比べれば十分FIREであるのかもしれません。

30年プラン(月に10万円積み立て)であれば、22歳歳から始めれば、1億円になるのは52歳です。

24年プラン(月に15万円積み立て)であれば、22歳から始めれば、1億円になるのは46歳です。

資産からの不労所得だけで生活をまかうのは1億円に育てるまでの時間はそれなりにかかることもわかります。




月5万円だけバイトすれば格段にラクになる(サイドFIRE)

本業をやめて、お花屋さんでもコンビニ店員でも、月5万円の収入は週2回の出勤で稼ぐことができます。

そうすると、月に必要な生活費の1/4の5万円を身体労働で稼ぐことになれば、残りの15万円は3/4で済みますから、資産は1億円ではなく7500万円を目標にできます。

22歳から月10万を積み立てれば、7500万円を超えるのは、26年ですから、やはり50歳を待たずに48歳でFIREを実現できることになるのです。

好きなバイト程度の軽い仕事をしながら、自由な時間を楽しむスタイルを「サイドFIRE」と言います。

人生一発逆転的な賭けごとなんかに挑戦したところで搾取されるだけです。

幻想なんか抱かずそこそこ働いて、副業で月数万でも稼ぎ、節約も意識、運用額を捻出し、米株インデックスのようなお堅い商品を非課税枠も使って買い持ち運用すれば、だれでもFIREへの道はひらかれるのです。

配当くん
60歳や65歳まで働くこと自体に疑問を抱かないのは不思議




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