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ジュニアNISAの始め方を解説!親のサポートで0歳からでも投資家になれる

子供にお金の苦労はさせたくない。親なら誰しもそう思うのではないでしょうか。

国の制度でジュニアNISAがあります。

ジュニアNISAは大人のつみたてNISAと同様に非課税メリットがあります。わたしは入金受付終了の2023年まで積み立て、その後は子供が20歳になるまで運用する予定です。

受付終了の2024年以降も「継続管理勘定」という名目で非課税運用を続けることができます。しかも2024年以降にいつでも引き出しが可能になり利便性の良い仕組みに変更されました。

わたしは学資保険には加入せずジュニアNISAで子供の将来の資金に備えます。

それでは早速、ジュニアNISAの始め方について解説スタート!

ジュニアNISAで買い付けする前準備

親(わたし)のGoogleアカウントを作る

すでにアカウントもしくはgmailをもっていればOKです。

なければGoogleホームページからアカウント作成しgmailを取得しましょう。

Googleでアカウントを作成する

子供のGoogleアカウントを作る

Googleアカウントは原則13歳未満では作れません。

しかし、ファミリーリンク(親のアカウントと紐づけすること)で作成できます。

子供へのメールアドレスのプレゼントになる作業なので心にしみますね。

Googleホームページからアカウントを作成する際に生年月日を入力すると以下の画面が表示されるので、親アカウントとリンクさせます。

楽天銀行を開設する

楽天銀行を開設するには本人のメールアドレスが必要です。

ネット上、楽天銀行サイトから申し込むと数日で書類が郵送されてきます。

楽天銀行を開設する

*楽天銀行は他銀行への振り込み手数料が無料、ATM引き出し手数料が無料(残金に応じて回数制限あります)になるので(ハッピープログラムにエントリーが必要)、手数料を節約することもできます。

楽天証券を開設する(ジュニアNISA)

楽天証券への入金は、本人の同一名義の銀行から振り込む必要があります。

*現在は登録親権者からも入金可能

ネット上、楽天証券サイトから申し込むと数日で書類が郵送されてきます。

楽天銀行、楽天証券は、本人証明(マイナンバーなど)、親権者証明(マイナンバーなど)、住民票の写しが必要で、必要事項を記載の上、書類を返送する作業が必要です。

書類郵送後、楽天銀行は2週間程度、楽天証券は6週間程度で開設されます。

それぞれログイン、パスワードが郵送されてきます。

楽天証券を開設する

楽天銀行と楽天証券を連結させる

それぞれ書類が届いたら、ネット上で楽天銀行と楽天証券を連結させます。

「らくらく入金」できるようにそれぞれログインして設定できます。

これで設定完了!



ジュニアNISAで商品を買い付ける

子供の楽天銀行に入金する

楽天銀行間であれば送金手数料が無料ですので、スマホ上で親の楽天銀行から簡単に子供の楽天銀行に送金できます。

即反映されます(ATMに行く必要がありません)。

そして、子供の楽天銀行にログインして楽天証券に入金します。

楽天証券に入金すると、まずは未成年口座に反映されます。

*現在、子供の証券口座へ登録親権者名義から直接入金が可能になり利便性が向上しています。

子供の銀行口座はいずれつくることになりますから、この際にメールアドレス、銀行口座、証券口座を3点セットでつくることがいいかなと思います。

未成年口座への入金方法を確認する

未成年口座からジュニアNISA口座に移動する

未成年口座からNISA口座に現金を移動すると未成年口座に戻せことができなくなります。

年間80万円までがジュニアNISA枠ですので、その年に投資できる金額を考えて入金額を決定してください。

入金は小分けで何度でも可能です。

商品を買い付ける

スポットで買いも、積立てで買うこともできます。

月一買付設定にしておけば自動で買い付けてくれます。

親の積立NISAの買付日(毎月1日)と同じにしておくとわかりやすいですね。

わたし(娘)は米国株式インデックスに連動する投資信託に積立投資をしています。

これをわたしたち親のつみたてNISAの買付日である毎月1日に設定しています。

*未成年の場合、楽天銀行と楽天証券間のマネーブリッジは利用できません。

これで、完了です。

時折、ログインして買付残高や買付商品の価格をみてみるといいですね!

なお、ジュニアNISA口座でも投資信託の残高に応じて、楽天証券ポイントが貯まります。

そのポイントはジュニアNISA口座ではなく未成年口座で投資信託を購入できます(100ポイントから購入できます)。

(少しだけど)ポイントがついて、タダ同然で追加投資ができるのも楽天証券のいいところですね。

子供はわたしたち親よりも長く運用することになるので、複利効果の恩恵を享受しやすくなります。

複利の魔法、過去の米国株のリターンと暴落の歴史はこちら

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