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知っ得!産休・育休のお金

産休・育休中のお金の仕組みってどうなってるのでしょう

制度の恩恵を忘れず受け取って、金銭的な不安をなくして、子育てしていきましょう

産休・育休中の経済的な優遇制度について解説します

わたしのツイートです

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    *7月6日記事執筆時における数値です

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産休・育休中の世帯に対する優遇はたくさんあります

まとめて理解しておきましょう

産休・育休とは

産休とは、出産予定日の6週間前から産後8週間取得できる、産前・産後休業のことで、雇用形態に関係なく取得できます

育休とは、1年間の育児休業のことで、取得のためには1年以上の就労期間などの条件がありますので確認が必です

加入している健康保険や雇用保険から、「出産育児一時金」「出産手当金」「育児休業給付金」などの給付があります

出産育児一時金(42万)

出産は病気ではないため病院や助産院費用は全額負担です。この費用をカバーする制度が出産育児一時金です

妊娠4か月(85日)以上で出産したときは、一児につき42万円が支給されます

*産科医療補償制度に加入していない医療機関で出産した場合は39万円

直接支払制度を申請しておくことで、健康保険から医療機関に直接支払いがおこなわれ、差額を病院窓口で支払うことになります

直接支払制度の申請は、あらかじめ出産を予定している医療機関で聞いておきましょう

出産手当金(給与3か月分の2/3くらい)

出産に伴う休業中の費用をカバーするのが出産手当金です

出産6週間前から産後8週間で、欠勤の1日あたり標準報酬日額の3分の2の金額が出産手当金として健康保険から支給されます

例として、標準報酬月額が26万円の場合で試算します

26万円÷30日=8,660円 → 8,660円×2/3=5,770円 (手当金の日額)→ 5,770円×産休期間(42+56日間) = 565,780円が出産手当金として支給されます

もっとザックリ言い換えるなら、給与3か月分の2/3くらいが貰えるわけです

これが産後8週を過ぎたころに一括で振り込まれます

事前に職場で必要書類を書いて提出する必要があります

育児休業給付金(給与の2/3くらい)

育児に伴う休業中の費用をカバーするのが育児休業給付金です

産後8週の翌日から子供が1歳になる前日までの期間が対象です

休業開始時賃金日額×支給日数×67%が目安で、雇用保険(国)から支払われます

*育休開始から6か月経過後は50%に減ります

給付は2か月毎に2か月が過ぎたころになりますから、出産から5~6か月頃が初回給付となります

児童手当(月1.5万)

中学生(15歳になって最初の3月31日までの者)以下を対象に月1万5千円又は1万円が支給されます

*2人目以降は年齢と人数で異なる

自分の住む市町村長に請求することによって、請求の翌月から支給が開始されます

出生届を役場に提出する際に、児童手当の申請について聞いてみましょう

請求を経て、支給が決定されると、市町村長は、毎年2月・6月・10月に前月までの4か月分をまとめて支給します

年に1回(通常6月)児童の状況や前年の所得を確認するための「現況届」を提出する必要がある

現況届はマイナンバーカード保有者であればネット上で申請することができます

扶養手当(月1万)

扶養手当は会社が従業員に対して支給するものです

扶養手当は家族手当とも呼ばれます

家族や子供のいる従業員に対して支払われる手当で、企業の就業規則に定めて支給するものです

金額は会社によって異なり、月5,000~10,000程度が多いようです

扶養としている期間ずっと貰える企業が多いです

扶養控除

扶養控除は所得税と住民税において納税者本人に配偶者以外の扶養親族がある場合に、人数に応じ一定額を所得金額から差し引くことです

これにより、納税者本人の税負担が軽減します

出産した翌年の所得税と住民税から税負担の軽減が始まります

子供の医療費自己負担ゼロ

医療費の自己負担割合は小学校入学前の子どもは2割、小学校に入学してからは3割です

これは、医療費のうちの8割または7割が公的医療保険制度から支払われるためです

さらに、都道府県と市区町村ごとで、子どもの医療費の自己負担分が家計の負担にならないよう、独自の助成制度を設けています

自治体によって、無料もしくは一部自己負担(500円や2000円)になっています

出生届を役場に提出する際に、「乳幼児医療費助成」をまづは聞いてみましょう

こうやって全体を見渡すと、たくさんの助成制度で支えてもらっているんですよね

本当にありがたいことです

配当くん
安心、そして感謝して、出産・子育てに取り組みたい

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