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2021年の上半期に届いた株主優待品(クロス取引でプチ優待生活)

優待生活って憧れますよね。

しかし、年に1、2回の株主優待のための日本株を長期保有するのはリスクでは?それゆえ、資金は何千万も必要なんでしょ?

わたしもそのように考えていました。しかし、実は100万円くらいあればプチ優待生活ができます

しかもその投資資金は長期で拘束されることはありません。したがって、いわゆる生活防衛費をも活用できる裏技になります。

この記事では、2021年の上半期に届いた株主優待、そして株主優待をお得に獲得するクロス取引について解説します。

この記事を読むことで、クロス取引の概略が理解でき、プチ優待生活への道が開けます。

2021年の上半期に届いた株主優待品は28銘柄39個

実は、以下の大半が数十円から数百円の手数料で獲得したものばかりです。

*日本たばこ(JT)は、わたしが唯一長期保有している優待株です。JTの優待は長期保有の株主のみが対象ですので、クロス取引では優待を取得することはできません

2021年上半期に届いた優待は、少なくとも28銘柄39個の優待(銘柄と個数が違うのは妻と重複しているから)でした。

これ、実は日本たばこ(JT)以外は、保有期間が2〜14日程度ばかりです。そして、これらの優待を取得するためにかかった費用(手数料)は、一つあたり数十円か数百円がほとんどです。

優待クロス取引を利用してお得に優待を獲得する

クロス取引とは同一銘柄・同数量の買い注文と売り注文を同時に発注し約定させる取引をいいます。

同時に約定させることで、一方で含み益になり、もう一方は必ず同額の含み損がでます。買いと売りを同時に行えば両者を合わせてトータルで損益ゼロということになります。

この取引を優待権利日前後で行なうことであらかじめわかるコスト(買い手数料、信用売り手数料、賃料)で優待のみを取得することができます。

権利落ち日に現渡しする(保有している現物株を売り建玉分として返却することで手仕舞う)ことで優待クロス取引が完了です。

なお2020年12月から楽天証券では「いちにち定額コース」にすることで一日100万円までは取引手数料が無料となりました。

したがって、50万円以下の株を現物買い+信用売りであれば一日100万円以下になるので、買い手数料と信用売り手数料は無料となり賃料のみでの保有が可能です。

*一日信用買い(約定後にその日のうちに現引)+信用売りであれば、片道手数料が無料となるので実際には一日200万円までのクロス取引が取引手数料無料で可能となります。

*注)現物の配当は税金20.315%が引かれ79.685%もらえますが、信用売り分の支払う配当(信用配当落調整金)は100%ですので、差額つまり20.315%もコストであり負担することになります。

↑こちらは損益通算によって、翌年初に源泉徴収された20.315%の総額が一括で還付されます。売りも買いも一般口座ではなく特別口座で取引してください。

優待クロス初心者は、制度信用ではなく一般信用(逆日歩が発生しない)、一日信用買い→当日現引、権利落ち日に現渡し、を徹底しましょう。

一般信用取引「短期」とは?楽天証券サイトです。

2020年の優待クロス取引の実績はコチラ

2020年は優待28銘柄40個(27銘柄39個がクロス取引)でした
配当くん
優待クロスでプチ優待生活をしてみよう。今年は優待100個はいけそう!

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