配当所得

【配当株投資の果実】2021年4月の配当金は108,373円でした

経済的自由は自分の使いたい範囲でお金を使ってもお金が減っていかない状態です。

配当金などの資産所得が生活費を上回れば「お金のために仕事をする」という状況から解放されます。

一方で、配当は強制的に企業の一部を利確しているのと同じです。

配当株投資は、資産所得を実感しやすいというメリットがある一方で、配当受け取りの都度に課税されること、再投資の都度に手数料がかかることがデメリットとして挙げられます。

わたしの価値観ではこのメリットがデメリットを上回るので高配当株式に資産の大半を投じています。

生活費を基準とし、残りどの程度の配当があれば経済的自由を達成できるのか、または現職を辞めて資産所得+副業の場合に残りどの程度の配当があれば達成できるのか、なんて考えます。

一方で、仕事は他者貢献という側面で人生に幸福感をもたらしてくれます。

したがって、今の仕事を続けるかをいつでも躊躇なく選択することができる状態が望ましいのだと思います。

わたしは経済的自由と早期退職の「権利獲得」を目指します。

2021年4月の配当金のまとめです。


2021年4月の配当金は108,373円でした

わたしはiDeCoとNISAで米国株式インデックス投資をしていて、楽天全米株式インデックスの再投資型に設定しています。

そして、余剰資金で米国高配当個別株、米国高配当株式ETFなどを特定口座で買っています。

この記事の配当金は、特定口座で買っている資産から運ばれてきたお金です。

資産の72.2%を米国に投資しています。

米国配当は、税引き後で以下になります。

  • コカ・コーラ(KO):$239.47
  • グラクソ・スミスクライン(GSK):$426.17
  • フィリップ・モリス・インターナショナル(PM):$416.76

国内株は以下になります。

信用配当落調整金で9,500円が差し引かれました。

合計で円相当108,373円でした。

2021年4月末までの配当金の推移です

高配当株投資は定期的にキャッシュフローをもたらしてくれるので、資産所得を堪能したい投資家にとって投資を継続しやすいスタイルです。

わたしも資産所得を堪能したい投資家で、配当金という資産所得が経済的安心感をもたらすと実感しています。

配当金はまさしく不労所得でありお金自動発生マシンです。

2019年1月以降の配当金の推移です。

現在の資産全体に対する高配当株への投資割合は77.0%で、資産全体がお金自動発生マシンとして機能しています。

*高配当株投資のほかにインデックス投資、そして仮想通貨投資にも挑戦しています。

2019年の税引き後の平均月配当は97,461円、2020年の税引き後の平均月配当は131,683円でした。

目標は配当金が生活費を上回ることなので道のりはまだまだ長いです。

したがって、これからも副業や適度な節約を続けお金がわたしのために働いてくれるサイクルを回していきます。



固定費の支払いを配当金で賄いたい

高配当株への分散投資は安定的に配当金をもらうことが期待できます。

月10万円の資産所得はひとつの区切りです。

わたしの生活で言えば、家の家賃+電気代+水道代+プロパンガス代くらいなわけで、生涯にわたって配当金で支払えると考えると心理的余裕がでてきます。

という感じで、固定費は配当金で賄うことができる状況になっています。

しかし、FIREの権利獲得までの道のりは長く、お金自動発生マシンを大きくしたいです。

配当株への投資、スイートスポットは利回り4〜6%!はこちら

これから投資を始める方へのすすめ

誰しもお金持ちになりたいと思うものですが、労働で得た資金をいかに若いうちに金融市場で回すことができるかが重要です。

投資は最低15年以上の超長期投資を基本とし、保有商品は米国株式インデックスの積立を基本とすることを推奨します。

米国株式インデックスは、全米株式インデックス(VTI)、S&P500インデックス(VOO)などです。

まずは、iDeCoやつみたてNISAなどの非課税制度を利用し、米国インデックスに投資する投資信託の買い持ち戦略に徹することです。

この手法は、投資の基本原則である長期投資、積立投資、分散投資に合致しています。

実際、わたしも一方では、iDeCoとNISAではインデックス投資の積立をしていますし、妻はつみたてNISAで米国株式インデックスに積立をしていて、娘はジュニアNISAで年80万を目標に米国株式インデックスへ積立をしています。

さらに、余力資金がある場合においては、非課税枠を超えて特定口座で米国インデックスに投資する投資信託を買い増すことが望ましいと考えています。

長期でインデック投資に勝てる個人投資家は3%以下?はこちら

どうしても配当金を楽しみたいのであれば、個別株にトライする前にVYM、SPYD、HDVなどの高配当株式ETFを検討することをおすすめします。

ETFであれば暴落局面においても比較的安心して買い増すことができます。

個別株に比べ安心して長期投資ができ保有し続ける限り配当を楽しむことができるはずです。

誰だって簡単に株を買うことができる時代です、一歩を踏み出すかどうかが分かれ道。

資産形成に取り組む現役世代を助ける本

お金自動発生マシンの名付けは30歳でセミリタイアした穂高唯希さんです。

穂高唯希さんは日本におけるFIRE(経済的自由の獲得と早期退職による自由な生き方の獲得)の先駆者です。

書籍には、わずか30歳でFIREした穂高さんの思考過程が赤裸々に記されていて、その思考過程を学ぶことはFIREを目指す人にとって間違いなく役立つと思います。

FIREという生き方を知りたい方、FIREを達成した人の思考を知りたい方は読んでみることをおすすめします^^

2冊目。

「父が娘に伝える自由に生きるための30の投資の教え」(ジェイエル・コリンズ)です。

"会社に縛られないお金"を築いて、人生の選択肢が増やそう!!

貯蓄と投資と簡素なライフスタイルで、お金よりも貴重な「自由」が手に入れるための極めてシンプルな投資法が紹介されています。

きっと価値観が変わり、より賢い生活へステップアップできると思います。

投資初心者には最適な内容で、簡単な言葉で訳されていて理解しやすいです。

わたしは娘にいつかこの本をプレゼントしたいと思いました。

「父が娘に伝える自由に生きるための30の投資の教え」はAmazonのAudibleの対象になっています。

一冊を無料で聴くことができるので、まだ無料サービスを利用していなければ検討してみてください^^

すぐに解約しても、1冊は聴き続けることができます。

そして3冊目。

「今こそチャンス! 資産を増やす米国株投資入門」(岡元兵八郎)です。

長期投資が一番堅実に資産を築くことができると、過去の統計から解説されています。

さらに日本市場と米国市場を比較し、米国市場の魅力が理解できます。

自分自身の知識の隙間を埋めてくれます。

米国株投資を実践する上での考え方や始め方が丁寧に解説されていて、米国株投資入門のタイトルにふさわしく実用的になっていました。

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金の知識は学校で教えてもらえないし周りは知らない大人ばかりだから、自ら学んで身につけることが大事だと思います。

わたしはお金の知識が人生をも豊かにしてくれると感じています。

紹介した書籍はいずれも投資スタイルが異なりますが、長期投資を推奨している点では共通です。

人それぞれ価値観が違うように、投資家それぞれで心地よい投資スタイルが違うと思います。

したがって、数冊読んでみて自分に合う投資スタイルをみつけたりブレンドしたりしてみればいいと思います。

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