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資産寿命を延ばすために必要だと思うこと、最多回答は「現役で働く期間を延ばす」(41.3%)

日本FP協会の調査「世代別比較くらしとお金に関する調査」(2018年10月)の結果が、とても興味深いです。

全国20代~70代の男女1200人を対象とした調査です。

人生 100 年時代を経済的に豊かに生きるため、自身の資産が底をつくまでの期間「資産寿命」を延ばすことが必要です。

1200人に、資産寿命を延ばすために必要だと思うことを質問したところ↓

【資産寿命を延ばすために必要だと思うこと(複数回答可)】

  • 「現役で働く期間を延ばす」(41.3%)
  • 「生活費の節約を心がける」(40.9%)
  • 「健康に気を配り医療費を削減する」(31.5%)
  • 「若いうちから少しずつ資産形成に取り組む」(29.2%)
  • 「共働きや副業で収入を増やす」(25.6%)

最多回答が「現役で働く期間を延ばす」であり、最初から働くこと前提?(^ ^;)って感じです。

図下側に世代別の回答割合の詳細があります、橙色が全体比+10%、黄色が全体比+5%の項目です。

全体比で+10%の項目は、20 代では1項目「共働きや副業で収入を増やす」、30 代では2項目「共働きや副業で収入を増やす」、「若いうちから少しずつ資産形成に取り組む」でした。

なるほど、納得できます。

同時に、20代~30代において全体比+5%の項目として「現役で働く期間を延ばす」が高いのです。

回答した通り、共働きや副業で収入を増やし、若いうちから少しずつ資産運用に取り組めば、現役で働く期間を延ばす必要はなくなると思います。

つまり、共働き・副業・資産運用を「本当に」実践する人「思っているだけで」実践しない人かは、将来現役で働く期間を延ばすか否かの大きな分岐であるはずです。

とはいえ、どう副業したり、どう資産運用すればいいのかわからない人が多いでしょう。

同じ1,200 名に、人生 100 年時代に備えて、ファイナンシャル・プランナーなどのお金の専門家に、ライフプランの作成に際して相談したいことがあるかを聞いた結果がこちら↓

【人生100年時代に備えて、ファイナンシャル・プランナーなどのお金の専門家に、
「ライフプラン」の作成に際して相談したいことがあるか】

「相談したいことがある」が 60.6%
(20代:69.0%、30代:65.0%)

ライフプランの作成について、プロフェッショナルに相談したいという人は多いようです。

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