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「あなたは今後もずっと働きたいですか?」「はい」がまさかの15.8%

あなたは今後もずっと働きたいですか?

「いいえ」と答えた方にもう一問、では何歳まで働きたいと考えていますか?

上記の質問に関して、仕事をしている697人が回答、結果がとても興味深いです。

*日本FP協会の世代別比較くらしとお金に関する調査2018

働きたいと答えた割合は、20代~60代を通じて10%台、70代だけは35.5%で突出していました。

*70代で働いている人は、おそらくフルタイムはなく責任も比較的少ない働き方をしているのかもしれませんね。

全体平均で、「ずっと働きたいと思う」が15.8%「ずっと働きたいとは思わない」が84.2%でした。

「ずっと働きたいと思わない」と答えた方(587名)に対する、次の一問、「何歳まで働きたいと思うか」の結果がこちら↓

20代でも50代中盤、30代でも60歳前、40代にいたっては60歳過ぎでした。

全体平均で62.2 歳!?

すみません、よくわかりません。

「ずっと働きたいとは思わない」と答えた割には、先30年くらいは働くつもりでいるってことでしょうか。

やっぱり理解できない。

きっと、経済的理由によって働きたくないと思っていても働かざるを得ない状況を覚悟しているのでしょうか。

実際、同調査の1200人への金融資産保有額によると、やはり働かなくてもいいというような経済的状況ではないことがわかります。

世代別金融資産の保有額は、20代で405万、30代で556万、40代で604万でした。

ただし、これはあくまで平均値ですので、中央値はもっと低いことが推測されます。

つまり、仕事をやめたいとはいえ、実態は、ほど遠い「夢」というわけです。

しかし、20代や30代から副業、節約、運用をしっかり回せば、だれだってFIREを手に入れることができるはずです。

FIREとは経済的自由と早期退職による自由な生き方の権利を獲得することです。

投資をすることに対し「若いうちはお金はたくさん自由に使ったほうがいい」と言う人も多いです。

副業をすることに対し「自分の時間を削ってまで副業なんて」って上から目線で言う人もいます。

わたしは、若いうちから副業で少しでも稼ぎ、適度に節約もして、投資入金力を高め大胆に投資をすることで、将来の時間を今、割安で買っていると考えています。

自分の時間を有効に活用すれば、将来の自分の時間に何倍にもなって還元されるはずです。

配当くん
長期的視点で考え行動さえすれば、定年まで働かなくたって生きていける




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