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平均年収、賃金上昇率、世代別平均年収の実態を知る

日本人の平均年収についてです。

だれしも自分の給与が、平均に対してどの位置にいるのか気になるものですよね。

国税庁の民間給与実態統計調査(平成30年分)をもとに作成しています。

2020年8月16日時で最新のデータになっています。

【平均給与の推移】

→1年を通じて勤務した給与所得者の1人当たりの平均給与は 441 万円(対前年比 2.0%増)でした。

これを男女別にみると、男性 545 万円(同 2.5%増)、女性 293 万円(同 2.1%増)となっています。

給与所得者の平均年齢は 46.4 歳(男性 46.3 歳、女性 46.5 歳)でした。

賃金上昇率を平均すると「21世紀の資本」の賃金成長率g(1~2%)にも届いていない!

21世紀の資本 r>gについてはこちら↓

【平成30年における年齢層別の平均給与】

→1年を通じて勤務した給与所得者の1人当たりの年齢階層別の平均給与です。

男性では 60 歳未満までは年齢が高くなるに従って平均給与は高くなり、55~59 歳の階層(686 万円)が最も高いです。

女性では年齢による較差はあまり顕著ではありません。

男性は年功序列、女性は20代のころは正規職員でも結婚して出産もあれば30歳以降非正規割合が増え平均給与が伸びないのかな

【給与分布における構成比(男女計)】

→1年を通じて勤務した給与所得者 5,026 万人について、給与階級別分布をみると、300万円超 400 万円以下の者が 867 万人(構成比 17.2%)で最も多く、次いで 200 万円超 300万円以下の者が 762 万人(同 15.2%)です。



【男性の給与分布における構成比】


→男性は、年間給与額 400 万円超 500 万円以下の者が 524 万人(同 17.8%)と最も多く、次いで 300 万円超 400 万円以下の者の 509 万人(同 17.3%)となっています。

【女性の給与分布における構成比】

→女性は、100 万円超 200 万円以下の者が 495 万人(同 23.8%)と最も多く、次いで200 万円超 300 万円以下の者の 438 万人(同 21.0%)となっています。

日本は給与は上がりずらいうえに税金は上がるいっぽうだから、生活が豊かになっていくことを実感できないのは当たり前です。

配当くん
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